トレイルシューズ

何度か、お勧めの装備について聞かれたことがありますので、ここでは、まずシューズについてお話ししましょう。足の形やランニングスタイルは、十人十色ですので、お勧めのシューズというのも、なかなか難しいテーマではありますが。

私は、リジー・ホーカーLizzy Hawkerのお勧めで、下記のシューズを購入しました。長年、いわゆる「ランニングシューズ」を使用していた私にとって、初めての本格的なロー・ドロップのトレイルランニング・シューズでした。ここ2年程、胸部を1cm突き出すような気持ちで、ミッドフット着地をするようにし、自分のランニングスタイルを少し変更しました。それからというもの足底筋膜炎とはおさらばで、ほとんどケガをすることがなくなりました。

氷河、モレーンを渡り、平地での100kmを走りきり、バーにも履いて出かけ、モンスーン期の泥だらけの道も走りましたが、靴擦れはできませんでした。普段より、ハーフサイズ大きい、UKサイズの11を買いましたが、少しゆとりのある状態で履くのがちょうどいいようです。

一つ欠点を挙げるとすれば、上部がやや弱いことでしょうか。氷河モレーンの鋭い岩が、シューズの側面にいくつか穴を開けました。たぶん、最近の新しいモデルは、この辺りが改善されているでしょう。私が次に購入する予定のシューズは、Innov-8。他のシューズで実験してみる理由はありませんから!

Innov-8-Roclite_295

Innov-8 Roclite 295

かなりくたびれていますが、まだ履けます。

この辺をちょっと縫えば…。